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風通しのよい注文住宅のメリット

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風通しの良い家は換気効率が良く、さまざまなメリットがあります。しかし、冬に厳しい寒さが訪れる岩手エリアでは、換気性以外にも高気密・高断熱も確保する必要があるでしょう。ここでは、注文住宅における風通しの良さの重要性のほか、おすすめの間取りや注意点などを紹介します。

注文住宅における風通しの良さのメリット

風通しの良い家には、以下のメリットがあります。

  • 換気しやすい
  • 湿気が溜まりにくく、結露が生じにくい
  • 住宅の耐久性の維持につながる
  • カビやダニの発生を防ぐ
  • シックハウス症候群などを引き起こしにくい
  • においが室内にこもりにくい

風通しの良い家は、湿気が溜まりにくいという特徴があります。湿度の高い季節でも換気しやすいため、結露の発生を防いでくれます。内部構造に結露が生じると住宅の耐久性にも影響が生じるため、換気しやすいかどうかは重要なポイント。

また、結露しにくいことにより、カビやダニの発生リスクも抑えることが可能です。カビやダニが発生するとシックハウス症候群やアレルギー性皮膚炎を引き起こすため、家族の体にも優しい住宅を実現しやすくなるでしょう。

さらに、室内のにおいがこもりにくいのも、風通しの良い家のメリット。常にクリーンな空気を維持しやすいでしょう。

風通しの良い家にする間取り

下から上へと風が流れるようにする

風通しの良い家は、古い空気がこもりにくく、家の中に新鮮な空気を取り込みやすくなっています。

風通しの良い家にするためには、風が通りやすい間取りにすることが大切。暖かい空気は下から上へと流れる性質をもっているため、住宅の低い位置から入った風が高い位置へと抜けていく窓配置が理想的です。そのため、1階に吹き抜けをつくり、2階へと風が流れやすいようにしましょう。

1部屋に2つの窓を設置する

室内の風通しを良くするためには、向かい合う形で2つの窓を設置するのがおすすめです。

窓を2つ配置するのは難しい…という場合は、窓と反対側に設置したドアを開けることで風が通りやすくなります。ただ、「換気のためにドアを開ける必要があると、プライバシーを確保できない」というケースもあるでしょう。

そのため、プライバシーを確保したい個室には窓を2つ設け、ドアを開けておくことに抵抗がない個室には窓を1つだけ設置するなどの工夫をしましょう。

季節や地域によって風向きは異なる

一般的に、冬は北から風が吹き、春・夏・秋は南から風が吹くといわれています。しかし、風向きは地域や地勢によっても異なり、たとえば海沿いの地域では海から陸へ向かって風が吹きます。一方、山間にある地域では山風が吹き、山の尾根から風が吹き下ろします。

基本的には住宅の北側と南側に窓を配置しますが、地域や地勢の特性に応じた窓配置が理想的です。

間取り以外で風通しを良くする方法

たとえば隣家との距離が近い場合、窓を設置しにくい場合もあるでしょう。換気のために無理に窓を設置したものの、周囲の視線が気になって窓を開けられない…というケースも。

窓を希望通りに配置しにくい場合は、換気扇を活用しましょう。
なお、2003年以降に新築される住宅では、24時間換気システムの導入が義務付けられています。24時間換気システムには3つの種類があり、第1種換気・第2種換気・第3種換気から選ぶことができます。従来の住宅では排気のみを機械で行う第3種換気が一般的ですが、第1種換気なら給気と排気を機械で行ってくれます。

窓による換気が難しい場合には、換気扇を活用した換気を検討しましょう。

岩手における風通しのよい家の注意点は?

東北地方にある岩手県は、冬の寒さが厳しい寒冷地です。外気の冷たい空気を室内に入れないため高気密・高断熱の家が必要ですが、内部結露には要注意。

高気密・高断熱の家は、家のすき間を無くす施工を行っています。外気が室内へ入り込みにくい構造になっているものの、空気がこもりやすいというデメリットもあります。

また、結露は温度差によって発生しますが、高気密・高断熱の家は暖かい室内と冷たい外気の温度差があるため、内部結露が発生しやすくなっているのです。

風通しだけではなく、高気密・高断熱も重要

結露が発生しにくい家にするためには、換気が重要。風通しの良い家なら効率良く換気を行えます。ただ、年中風通しの良い家では、冬の寒さの影響を受けてしまいます。

そのため岩手では、風通しを意識しつつ、高気密・高断熱の家を建てることが大切です。

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